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男女ともに決勝ラウンド進出!バレーボールの熱気と五反田周辺でバレーボールができる環境をご紹介

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大迫 龍太郎

筆者 大迫 龍太郎

不動産キャリア6年

五反田で賃貸・売買仲介を行っているロイヤルホームの大迫です!誠実・丁寧な接客がモットーです!お気軽にご相談ください♪

【目次】

男子バレーは無傷の9連勝を達成し、女子バレーもポーランドとの直接対決をフルセットの末に制しました!


これにより、男女ともに決勝ラウンド進出を決めました!


おめでとうございますヽ(・ω・*)ノ イェイ!!


昨今の日本バレーボール界は、男女ともに国際大会で決勝ラウンド進出やメダル獲得を果たすなど、かつてないほどの盛り上がりを見せています。テレビやインターネットでの熱戦に胸を熱くし、「自分も久しぶりにバレーボールをプレーしたい」「子どもにバレーボールを習わせたい」「新しくバレーボールを始めてみたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。


本記事では、東京都品川区の交通の要所であり、アクセス抜群のターミナルタウン「五反田」周辺にエリアを絞り、バレーボールができる施設、ママさんバレーチーム、子供向けのジュニアチーム、そしてバレーボール用品を揃えられるスポーツショップまでを徹底解説します。


五反田周辺でバレーボールができる環境について、「この記事さえ読めば他に探す必要がない」と言えるほどの圧倒的な網羅性と専門的な視点でお届けします。



1. 日本バレーボールの現在地と「バレー熱」の高まり


1-1. 男女決勝ラウンド進出がもたらした熱狂


近年の日本バレーボール男女代表(龍神NIPPON・火の鳥NIPPON)の活躍は、目を見張るものがあります。スピードと組織的な守備、そして個々の高い技術が噛み合い、強豪国を次々と撃破して世界トップクラスの仲間入りを果たしました。


この「強い日本バレー」の復活は、地上波のゴールデンタイム放送やSNSを通じて瞬く間に拡散され、かつてないバレーボールブームを引き起こしています。観戦にとどまらず、「実際にボールを触りたい」「アタックを打ってみたい」というアクティブな層が急増しているのが現在のトレンドです。


1-2. 五反田エリアで「今」バレーボールを始めるメリット


品川区の五反田エリアは、JR山手線、都営浅草線、東急池上線の3路線が乗り入れ、交通の利便性が極めて高い立地です。


オフィス街としての顔と、一歩入ると閑静な住宅街が広がる側面を併せ持っており、仕事帰りのビジネスパーソンから、周辺に住むファミリー層、学生まで幅広い人が集まります。そのため、バレーボールのサークル活動や練習を企画する際も、メンバーが集まりやすいという最大のメリットがあります。



2. 五反田周辺でバレーボールができる公共体育館・レンタルスペース


五反田周辺でバレーボールの練習や試合を行う場合、まずは公的な体育施設を利用するのが最も経済的で一般的です。ここでは、品川区が運営する主要な体育館の利用方法やルールについて詳しく解説します。


2-1. 品川区立総合体育館(東五反田)の設備と個人利用ルール


五反田駅から徒歩圏内にある最大のスポーツ拠点が「品川区立総合体育館」です。


  • 所在地: 東京都品川区東五反田2-11-2(五反田駅、大崎駅からそれぞれ徒歩約8分)

  • 特徴: 冷暖房完備の本格的なアリーナを擁しており、バレーボール用の支柱やネット、アンテナなどの備品が完備されています。

  • 個人開放(一般開放)枠: 品川区立総合体育館では、曜日や時間帯によって「バレーボールの個人利用枠」が設けられています。団体で貸し切る必要がなく、当日現地に行けばその場に集まった人たちでパスやミニゲームを楽しむことができます。
  •  
    • 利用料金: 一般(高校生以上)200円、小・中学生100円(※品川区内在住・在勤者等の割引制度あり)

    • 利用手順: 利用日当日に体育館の券売機で利用券を購入し、受付に提示します。指導員やサポートスタッフが配置されている枠もあり、初心者でも安心して参加できる配慮がなされています。最新の開放スケジュールは、毎月品川区スポーツ協会の公式ウェブサイトに掲載される「館報」や「個人利用予定表」で確認できます。

2-2. 周辺の品川区立体育館(戸越体育館など)との比較


五反田周辺には、総合体育館のほかにも品川区が運営する中規模の体育館が存在します。


体育館名 所在地 五反田駅からのアクセス バレーボールの利用特徴
品川区立総合体育館 東五反田2-11-2 徒歩約8分 メインアリーナが広く、設備が最新。開放枠のコマ数も比較的多い。
戸越体育館 豊町2-1-17 東急大井町線「戸越公園駅」徒歩約5分(五反田から浅草線戸越駅経由で約15分) 地域密着型の体育館。団体利用の空き枠が出やすく、ローカルサークルの練習に適している。


戸越体育館でも定期的にバレーボールの個人開放や団体利用の受付が行われています。総合体育館が混雑している場合や、予約抽選に外れた場合の第二候補として非常に優秀な施設です。


2-3. 民間レンタルコートや学校開放制度の活用方法


品川区では、地域コミュニティの活性化とスポーツ振興を目的に「学校開放事業」を行っています。これは、品川区立の小中学校の体育館を、夜間や休日に市民スポーツ団体に貸し出す制度です。


  • 利用条件: 原則として「品川区内在住・在勤・在学者が10名以上所属する、事前に区に登録された団体」である必要があります。

  • メリット: 公共体育館の通常利用料と比べ、極めて安価(または無料)で学校の体育館を専有利用できます。五反田周辺の小学校(日野学園や第三日野小学校など)も開放対象となっており、多くのローカルサークルがこの制度を利用して毎週練習を行っています。


3. 五反田周辺・品川区で活動する「ママさんバレー(家庭婦人)」チーム


「結婚や出産を機にブランクがあるけれど、もう一度バレーボールを楽しみたい」「地域のママ友とスポーツを通じて繋がりたい」という方に人気なのが、ママさんバレーです。品川区はママさんバレー(家庭婦人バレー)が非常に盛んな地域です。


3-1. 地域密着型!品川区で活動するママさんバレーチーム


品川区ママさんバレーボール連盟には、多くのチームが登録されています。五反田周辺や、少し足を伸ばした東急線沿線(中延、旗の台、大井町周辺)を拠点とするチームが活発に活動しています。


    • 御殿山・五反田エリア: 近隣の小学校体育館(御殿山小学校など)を拠点にする地域密着型チーム。

    • 中延・旗の台エリア(例:ゆい、中延クラブなど): 品川区内の大会で上位を目指す競技志向の強いチームから、初心者歓迎のエンジョイ志向のチームまで幅広く存在します。

  • 活動内容: 主に平日の夜(19:00〜21:00)や土曜日の午前に、品川区内の小学校体育館を借りて週1〜2回練習を行っています。

3-2. ママさんバレーならではの「独自のルール(9人制)」と参加資格


一般的な6人制バレーボールをイメージしていると、ママさんバレーのルールに少し驚くかもしれません。ママさんバレーは原則として「9人制」で行われます。


  • 主なルールの違い:

    1. コートと人数: 1チーム9人でプレーします。ポジションのローテーションはありません。

    2. ネットの高さ: 一般女子の2m24cmに対し、ママさんバレー(9人制)は2m05cmと低めに設定されています。

    3. ネットタッチの緩和: 相手のプレーを妨害しない限り、ネットに触れてもインプレーとなる場合があります。

    4. サーブの回数: サーブは1回失敗しても、もう1度打つことができます(2本交代制)。

  • 参加資格: 基本的には「品川区内に居住する、または勤務する既婚女性」が対象となります。ただし、近年は規約が緩和され、40歳以上の未婚女性の参加を認めるなど、より多くの女性がスポーツを楽しめるよう間口が広がっています。


4. 子供向け(小学生・ジュニア)のバレーボールチーム&教室


「アニメ『ハイキュー!!』を観て子供がバレーボールをやりたがっている」「体力づくりやチームワークを学ばせたい」という保護者の方に向けて、品川区内のジュニアバレーボール事情を解説します。


4-1. 品川区で評判のジュニアバレーボールクラブ


品川区内には、小学生を対象とした男女のジュニアバレーボールクラブがいくつか活動しており、品川区小学生バレーボール連盟に所属して公式戦に出場しています。


  • 品川グリフィンズ: 品川区の鮫浜小学校などを拠点に活動する、地域でも有名なジュニアチームです。男女問わず、基礎から丁寧に指導してくれることで定評があります。

  • 立会アタッカーズ: 立会小学校などを拠点に活動。指導陣が熱心で、バレーボールの技術向上だけでなく、挨拶や礼儀作法、仲間を思いやる協調性の育成にも力を入れています。

これらのチームは、五反田エリアからも電車やバス、自転車で通いやすい場所に拠点を置いており、随時体験入部や見学を受け付けています。

4-2. ジュニア期のバレーボール教室を選ぶ3つのチェックポイント


子供をバレーボールチームに入れる際、保護者として確認しておくべき現実的なポイントが3つあります。


  1. 月謝と初期費用: 地域クラブ(スポーツ少年団など)の場合、月謝は1,000円〜3,000円程度と比較的安価に設定されていることが多いです。ただし、遠征費やユニフォーム代が別途発生する場合があります。

  2. 保護者の当番制度(重要): 伝統的なクラブチームでは、練習時の見守りや、試合会場への車出し、お茶汲みといった「保護者の当番(係)」が存在することがあります。共働き世帯が多い昨今、当番の頻度や負担の大きさは事前によく確認しておきましょう。近年は当番制を廃止または簡素化しているチームも増えています。

  3. チームの方向性(エンジョイ vs ガチ): 「将来的に全国大会を目指して週4〜5回厳しく練習するチーム」なのか、「週1〜2回、体を動かして仲間と楽しむことを目的とするチーム」なのかによって、子供のモチベーションや家庭の負担が大きく変わります。

4-3. 自治体やスポーツ協会主催の短期ジュニア向けスポーツ教室


いきなりチームに入部させるのが不安な場合は、品川区スポーツ協会や地域総合型スポーツクラブ(「スポクラ・しながわ」など)が定期的に開催している、短期の「小学生向けバレーボール体験教室」に参加させるのがおすすめです。全4〜5回程度の完結型で、用具の購入不要で気軽に参加できます。



5. バレーボール用品はここで揃う!五反田周辺のおすすめショップ


バレーボールを始めるにあたり、まず形から入りたい、あるいはしっかりとしたシューズやサポーターを揃えたいという時に、五反田周辺で頼りになるのが地域最大級の総合スポーツショップです。


5-1. 「スポーツジュエン 五反田TOC店(G.A.O.)」の圧倒的な品揃え


五反田でスポーツ用品といえば、まず真っ先に名前が挙がるのが、五反田のランドマークである「五反田TOC(東京卸売りセンター)」内にある「スポーツジュエン 五反田TOC店」です。


  • 所在地: 東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル

  • 特徴: 都内でも有数の売り面積と圧倒的なディスカウント率を誇るスポーツ専門店です。バレーボールのコーナーもしっかりと確保されており、アシックス(asics)やミズノ(MIZUNO)といったバレーボール界の二大巨頭ブランドの最新シューズ、ウェア、サポーターが豊富にラインナップされています。

  • 専門知識を持ったスタッフが常駐しているため、「初めてバレーボールをやるので、どのシューズが良いか分からない」といった相談にも乗ってもらえます。インターネット通販よりも安く手に入る「掘り出し物」のアウトレットセールも頻繁に開催されているため、初期費用を抑えたい初心者には最適のショップです。

5-2. 揃えておきたい初期アイテム(シューズ・サポーター・ボールの選び方)


バレーボールを始めるにあたり、最初に揃えるべき3大アイテムとその選び方を解説します。


  • 1. バレーボールシューズ: 体育館の床をしっかりとグリップし、ジャンプの着地時の衝撃を和らげるクッション性が必須です。最初はエントリーモデル(7,000円〜10,000円程度)で十分ですが、足の幅(3Eなど広めか、レギュラーか)を必ず店頭でフィッティングして選びましょう。

  • 2. ニーサポーター(膝あて): レシーブの際に膝を床に強く打ちつけることが多いため、サポーターは必須アイテムです。ジュニア用と大人用、またパッドの厚み(厚めは安心感があり、薄めは動きやすい)に違いがあります。

  • 3. 自主練習用のボール: 家や公園(※ネットで囲まれたボール使用可能エリア)でパスの練習をするために、マイボールが1球あると上達が早くなります。

  •  
    • 小学生: 軽量4号球(ミカサまたはモルテン製)
    • 中学生・家庭婦人(ママさんバレー): 4号球
    • 高校生・一般: 5号球


6. 五反田でバレーボールコミュニティを見つける・作るための実践ロードマップ


「バレーボールをやりたいけれど、一緒にやる仲間がいない」「既存のサークルに入るにはどうすればいい?」という方に向けて、コミュニティへのアクセス方法と、自分たちで活動を開始する手順をロードマップ形式で紹介します。


6-1. 初心者から経験者まで対応!ネットコミュニティやSNSでのサークル探し


現在、多くの社会人バレーボールサークルが、インターネットのプラットフォームを利用して新規メンバーを募集しています。


  • おすすめのプラットフォーム:

    1. LaBOLA(ラボーラ)バレーボール: 日本最大級のスポーツSNS。エリアを「品川区」「五反田」などで絞り込み、活動レベル(超初心者、エンジョイ、経験者)に合わせたサークルを検索できます。

    2. ジモティー(東京版): 「品川区のバレーボールサークル」や「メンバー募集」の書き込みが頻繁に行われています。「今週の土曜日に急遽人数が足りないため、助っ人募集」といった突発的な募集も見つかります。

  • トラブルを防ぐための注意点: 体験参加を申し込む際は、「活動費用(1回数百円程度が相場)」「ネットの高さ(男子用2m43cm、女子用2m24cm、混成用2m30cmなど)」「レベル感(スパイク禁止の完全レクリエーションか、本格的なコンビバレーか)」を事前に必ず確認しておきましょう。

6-2. 自分でバレーボールサークルを立ち上げて体育館を確保する手順


気の合う仲間が集まったら、自分たちでサークルを立ち上げて品川区の施設を借りることも可能です。


【サークル立ち上げから体育館確保までの流れ】

1. メンバー集め(最低12名程度集まるとゲーム形式の練習が可能に)

2. 品川区の「スポーツ施設予約システム」への登録
※区内在住・在勤者を集め、団体登録を行う(これにより体育館の団体予約が可能に)

3. 予約抽選への申込み
※毎月、総合体育館や学校開放体育館の空き枠の抽選にエントリー

4. 備品の確認と安全な活動の実施
※ネットや支柱の設置方法を体育館スタッフに確認し、保険(スポーツ安全保険等)に加入


自分たちのサークルを持てば、好きな時間に、好きなレベルでバレーボールを伸び伸びと楽しむことができます。五反田の優れた交通アクセスを活かせば、メンバーも継続して集まりやすいでしょう。



7. 総括:熱い今こそ、五反田からバレーボールの第一歩を踏み出そう


7-1. 五反田エリアのバレーボール環境まとめ


最後に、五反田周辺でバレーボールを始めるためのポイントを振り返ります。


  • 施設: 駅から徒歩圏内の品川区立総合体育館が最もおすすめ。個人開放枠を活用すれば1回200円でプレー可能。

  • ママさん: 品川区は家庭婦人バレー(9人制)が盛ん。地域の小学校体育館を中心に多くのチームが活動中。

  • ジュニア: 小学生向けには「品川グリフィンズ」などの地域名門クラブがあり、体験・見学が可能。

  • 用具: 五反田のランドマークである五反田TOCの「スポーツジュエン」に行けば、最新のシューズやサポーターが割安ですべて揃う。

7-2. 一歩踏み出すあなたへのメッセージ


日本代表の目覚ましい活躍により、今バレーボール界全体が大きなエネルギーに満ちあふれています。バレーボールは、適度な有酸素運動による健康維持はもちろん、1つのボールを全員で繋ぐという究極のチームワークを通じて、年齢や職業を超えた生涯の仲間を作ることができる素晴らしいスポーツです。


利便性の高い五反田エリアには、その第一歩を踏み出すための環境(施設、チーム、ショップ)がすべて揃っています。まずは個人開放枠への見学や、スポーツショップでのシューズ選びから、あなたの新しいバレーボールライフをスタートさせてみてはいかがでしょうか。



株式会社 ロイヤルホーム

五反田・目黒・大崎・戸越エリアの不動産のことなら、お気軽にご相談ください。

TEL:03-3495-2701

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