
花瓶がなくても大丈夫!マグカップやグラスで楽しむ「1輪挿し」のフラワーインテリア|初心者向けお部屋づくり術
- ・はじめに:「お花のある暮らし」に憧れるけれど、ハードルが高く感じていませんか?
- ・1. 「花瓶がなくても大丈夫!」身近な食器が最高のベースになる理由
- ・① 普段使いの「グラス」は、茎の美しさが引き立つ
- ・② 「マグカップ」なら、初心者でもバランスが取りやすい
- ・③ 「ジャムの空き瓶や空き容器」でエコ&おしゃれに
- ・2. 失敗しない!マグカップ&グラスでお花を可愛く飾る3つのコツ
- ・① 茎を思い切って「短く」切る(ショートステム)
- ・② 水は「少なめ」にして毎日替えるのが長持ちの秘訣
- ・③ 葉っぱは水に浸からないように取り除く
- ・3. お花のある暮らしと、城南エリアの心地よい休日
- ・まとめ:今週末は、お気に入りのグラスに一輪のお花を飾ってみませんか?
- ・
- ・株式会社 ロイヤルホーム
はじめに:「お花のある暮らし」に憧れるけれど、ハードルが高く感じていませんか?
お部屋の中にちょこんと一輪のお花が飾られているだけで、空間全体がパッと明るくなり、日々の暮らしに心豊かな潤いが生まれます。
雑誌やSNSで見かけるおしゃれなお部屋に憧れて「私もお花を飾ってみたい!」と思いつつ、こんな風に二の足を踏んでしまった経験はないでしょうか?
「お花を飾るための専用の花瓶(フラワーベース)を持っていない」
「どの花瓶を選んだらいいか分からず、買うのが少し敷居が高い」
「すぐに枯らしてしまわないかお手入れが心配…」
実は、大きくて高価な花瓶や、特別な道具は一切必要ありません。お家の食器棚にある「マグカップ」や「グラス」、「ジャムの空き瓶」を使うだけで、誰でも簡単におしゃれな1輪挿しを楽しむことができます!
五反田・目黒・品川といった城南エリアでのコンパクトな賃貸暮らしでも無理なく取り入れられる、手軽で可愛いフラワーインテリアのコツをご紹介します。
1. 「花瓶がなくても大丈夫!」身近な食器が最高のベースになる理由
「お花を飾る=ガラスや陶器の専用フラワーベースが必要」という思い込みを手放してみると、お部屋づくりの自由度がグッと広がります。
① 普段使いの「グラス」は、茎の美しさが引き立つ
透明なガラスのグラスやコップは、お花の茎が水の中でどうなっているか(ラインの美しさ)が見えるため、とても涼しげで洗練された印象になります。
口が狭めのグラスを選べば、1本だけのお花でもグラつかずにスッと真っ直ぐ立ってくれます。
② 「マグカップ」なら、初心者でもバランスが取りやすい
陶器や磁器のマグカップは、お花の茎の長さや向きに少し迷ってしまっても、カップのフチが絶妙に支えてくれるため、誰でも簡単に安定して生けることができます。
お気に入りのブランドや北欧風デザインのマグカップを使えば、お花を飾っていない時でも可愛いインテリアオブジェとして活躍します。
③ 「ジャムの空き瓶や空き容器」でエコ&おしゃれに
お気に入りのジャムや調味料が入っていたガラスの空き瓶。ラベルを綺麗に剥がして洗うだけで、ヴィンテージ感のある小さな一輪挿しに生まれ変わります。
高さや形がバラバラの空き瓶をいくつか並べて、それぞれに違う種類のお花を1本ずつ挿すだけで、まるで雑貨屋さんのようなハイセンスなコーナーが完成します。
2. 失敗しない!マグカップ&グラスでお花を可愛く飾る3つのコツ
「せっかく買ったお花を、もっと長く可愛く楽しみたい!」そんな初心者の方向けのちょっとしたコツをご紹介します。
① 茎を思い切って「短く」切る(ショートステム)
長めの茎のままだと頭が重くてバランスが取りにくく、グラスが倒れてしまう原因にもなります。
グラスやマグカップの高さに合わせて、茎を思い切って5cm〜10cmほど短くカット(または手でポキッと折る)してみましょう。お花の顔が器のフチにふんわりと乗るくらいの高さにすると、驚くほど安定して可愛らしく収まります。
② 水は「少なめ」にして毎日替えるのが長持ちの秘訣
お水がたくさん入っていると、茎が水中で傷みやすくなります。グラスや瓶の高さの「3分の1程度」の少なめのお水にするのがポイントです。
朝の身支度やコーヒーを淹れるついでに、ピタッと新しいお水に替えてあげるだけで、お花が長持ちして生き生きとした表情を保ってくれます。
③ 葉っぱは水に浸からないように取り除く
水に浸かる部分にある葉っぱは、雑菌が繁殖して水が濁る原因になります。生ける前に、下の方についている葉や脇芽は丁寧に取り除いておきましょう。
3. お花のある暮らしと、城南エリアの心地よい休日
お部屋にお花を飾る習慣ができると、休日の過ごし方や街の歩き方にもちょっとした変化が訪れます。
地元の商店街や駅前のお花屋さんを覗く楽しみ
五反田、目黒、戸越銀座、大森といった城南エリアには、地域に根づいた温かいお花屋さんや、おしゃれなフラワーショップが点在しています。
お散歩のついでに「今週の1本」を選ぶ
「今週末はどんなお花にしようかな?」と、お散歩や買い物のついでに1本だけお気に入りを選ぶ時間そのものが、忙しい日常の大きな癒やしになります。
まとめ:今週末は、お気に入りのグラスに一輪のお花を飾ってみませんか?
大きなお世話や特別なテクニックがなくても、マグカップやグラスにポンと挿すだけで、お部屋の空気はパッと明るく生まれ変わります。
完璧を目指さず、まずは気負わずに「好きだな」と感じるお花を1本だけお部屋に迎えてみませんか?きっと、毎日の暮らしがもっと愛おしく感じられるはずです!
株式会社 ロイヤルホーム
五反田・目黒・大崎・戸越エリアの不動産のことなら、お気軽にご相談ください。
TEL:03-3495-2701